水道水ウォーターサーバーのレンタルは実用性が高い機種

ウォーターサーバーは電気代も気になります。24時間通電しっ放しですから、電気代がハネ上がる心配はあますよね。メーカー表示の電気代も参考値。自宅で使うとしたら電気代はいくらになるのかを知りたい人のために、見積もりの方法を考えました。

ウォーターサーバーは電気代も気になります。24時間通電しっ放しですから、電気代がハネ上がる心配はあますよね。メーカー表示の電気代も参考値。自宅で使うとしたら電気代はいくらになるのかを知りたい人のために、見積もりの方法を考えました。

ウォーターサーバーの電気代は消費電力がカギ

電気代

ウォーターサーバーの電気代は無視できない費用ですね。つい天然水の単価やレンタル料金の有料無料などに目が向いてしまいます。24時間通電して連続稼働しているのがウォーターサーバーですから、天然水が安い、レンタル料金が無料というメリットが霞んでしまうほどの電気代の負担は避けたいですよね。

ウォーターサーバーの公式サイトに、目安となる電気代を表示している業者もありますが、あくまでも参考値。自宅に設置した場合の電気代を知りたい、あるいは見積もりしたいという事の解決には至りません。電気代への疑問が残ったまま契約するのは、ちょっとモヤモヤが残りますよね。

独自アンケートでも電気代については「勿体なかった」「気になった」「消費電力が少なく電気代が安かった」「もう少し電気代がかかると思っていた」「どのようにしたら節電に繋がるのか」といった回答がありました。やはりモヤモヤしている人の割合は多いですね。このアンケートから得た電気代のポイントはズバリ消費電力です。どの電気製品でもそうですが消費電力が低い方が電気代はかかりません。

今から説明する事は、ウォーターサーバーの電気代を見積もりする方法です。まず準備として、以下の情報が必要です。

【ウォーターサーバー電気代見積もりに必要な情報】
・ウォーターサーバーの消費電力(冷水と温水)
・契約中の電気料金プランにおける1kWhの単価

この2点がわかれば見積もりが可能です。「消費電力が少なく電気代が安かった」と回答した方が契約していたウォーターサーバーの クリクラ公式サイト では、具体的な金額が掲載されていました。通常サーバー約1,140円、省エネサーバー約524円となっています。計算条件は、1ヶ月間でボトル4本利用の平均値で電気代は22円/kWhです。

ちなみに消費電力ですが、

通常サーバーL 冷水:73W、温水:350W
通常サーバーS 冷水:75W、温水:350W
省エネサーバーL 冷水:80W、温水:300W
省エネサーバーS 冷水:90W、温水:300W

となっていて、温水にする時のヒーターのワット数が大きく影響を受けそうです。

ウォーターサーバーの電気代を補てんする

ウォーターサーバーの電気代、相場としては最高値でも1,000円を超えるか超えないかというレベルです。最安値なら400円代と考えていいかと思います。どうしても正確な電気代が把握したければ、ひとつだけ方法があります。ウォーターサーバーと同じ程度の消費電力の家電を用意してください。次にワットチェッカー(ワットモニター)を用意します。ワットモニターとはコンセントに取り付けて消費電力などを計測する検電器です。

ワットモニター(検電器) 

使い方が画像の通りです。ウォーターサーバーで温水を温める時に必要な消費電力は、大体、350Wが多いので同じような家電製品を5分10分と使って、計算していくわけです。同じような家電とは何かと言われれば、コーヒーメーカーや温水洗浄便座があります。ちょっと高めの400W台になってるかもしれませんが、400W台のウォーターサーバーもありますので参考にすることはできます。ワットモニターを通じて消費電力を、1日でも1週間でも1ヶ月でも計測すれば、目安になります。

それでもウォーターサーバーの電気代はゼロに近い料金負担で運用したいと思うなら、何らかの方法で補てんを考えるしかありません。ウォーターサーバーの電気代の節約には限界があるからです。ウォーターサーバーが省エネタイプだったり、節電機能があったとしてもゼロにはなりません。

手っ取り早く電気代を補てんする方法は、

・旦那の小遣いを減らす(笑)
・在宅で副業をしてみる( ライター スキルフリマ アンケート・リサーチ など)
・バイトやパート(マッハバイト 即日払いOKの求人 )

など、数百円から1,000円を毎月稼ぐ方法は、いくらでもあります。特に在宅でも仕事がたくさんある世の中です。ライターなどは未経験でも対応できる仕事は山ほどありますので、チャレンジする価値はありますよ。上手くいけばウォーターサーバーの毎月の費用すら上回る報酬が得られる可能性は十分にあります。

副業をするなら目標額5,000円として、在宅でのライターやアンケート・リサーチに取り組んでみましょう。

ウォーターサーバーの電気代を口コミ調査

ウォーターサーバーの電気代の相場やメーカーが計算した平均の料金などではなく、一般家庭のウォーターサーバーの電気代の実情を知りたくてアンケートによる口コミ調査を実施しました。回答数は50です。ただ回答者もウォーターサーバー個別の電気代を正確に計測したわけではなく、昨年同時期との比較や設置前の電気代との比較での差額など、見方はいろいろでした。そもそも電気料金をお知らせする検針票には、明細が一切ありませんから、仕方がない部分があることは、ご了承頂きたいと思います。

まず50代女性からの回答では、電気をすごく使うのか、コンセントは専用の差し込みにしておかないと熱で危険な状態になったとのこと。具体的なウォーターサーバーの名前も分かっていますが、名誉のために伏せておきます。しかし定格消費電力を確認してみると特別大きいわけではありませんでした。推測ですが、タコ足配線だったのかもしれません。そうなるとウォーターサーバーだけでなく他の家電の影響かも知れませんし、一度に電力を消費する時間帯があってのことも考えられます。

発熱が必要な家電の電源プラグやコードは、触れないほどの熱さではありませんが、稼働中は熱を持ちます。これは食器洗い乾燥機でも起こります。実際に我が家がそうです。既に10年近く使用していますが、プラグやコードに熱を帯びても発火は当然ありませんから、特別に危険視する事は無いでしょう。コンセントに余裕があれば、単独で使うのも良いかと思います。

続いて、別の50代の女性は、他のウォーターサーバーと比較した結果、電気代が安いのと音も静かな点を評価して、コスモウォーターを選んでいます。

コスモウォーター 公式サイト  

コスモウォーターは、足元でボトルをスライド方式で交換できるので非力な女性には評判が良いウォーターサーバーです。公式サイトの電気代の表示は465円となっています。もちろん契約している電気料金プランによって1kWhの単価が違いますので、各家庭ごとに若干の誤差は出てきますが、省エネ設計がしっかりしている証ですね。

ウォーターサーバーの電気代を太陽光発電でカバー

電気を買取してもらって家計が楽に。そんな夢物語が10年前に制度化されましたが、この太陽光発電、2019年問題というのがあります。太陽光発電は固定価格買取制度によって、10年間、売電できる権利と売電価格が保証される仕組みになっています。この売電制度は2009年にスタートしたので、2019年には初めて権利や保証を失う家庭が出てくるんです。

売電出来ない、つまり買取が出来ないとなると、

・自家消費
・新たな売電先と契約

この2しか選択肢がありません。まず新たな売電先に関しては、今のところ、ほぼ情報は無いのですが、2018.11.8付けの日経新聞によると、丸紅系が電力関連スタートアップ企業のパネイルと新会社を設立して、買取サービスを始めるというニュースが出ていました。これからも新たな需要があるとして電気の買取サービスは出てくるものと思われます。

一方、自家消費ですが、自家消費と並行して「蓄電」もニーズがありますよね。2018年は天災の見舞われ過ぎた感があって、何度「被災」「避難」「浸水」「停電」などのワードを聞いたことでしょう。特に停電を経験すると太陽光発電を所有している家庭では蓄電に取り組むでしょうね。自家消費も全ての消費電力を賄えるのが理想的ではないでしょうか。

太陽光発電システムがある家庭は、ウォーターサーバーの電気代をカバーできるのであれば、常時、お湯と冷水をスタンバイできることで、食事や休息タイムが豊かになりますね。天然水やウォーターサーバーのメーカーオリジナルの水ではなく、水道水を浄水するタイプのウォーターサーバーだと月額費用は定額なので、リーズナブルに使う事ができます。

2019年は太陽光発電によって大きな転換期になりそうです。これを機会に、天災に備えての蓄電や電気製品、電化製品の電力を自前でカバーするため太陽光発電を検討する家庭が増えるかもしれません。買取サービスも新しく立ち上がってくとる市場での競争が激しくなるので買取価格も上がってくるはずです。見積もりだけでもやってみては。

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ウォーターサーバーの電気代、実質、無料で維持できると、助かりますよね。


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